川崎市
川崎にお店を始めたけれどもなかなかお客様が来てくれないと悩んでいませんか?

川崎で集客を期待するツールとして、ポスティングという手法が有効で効果的になります。なぜなら川崎には、人口が多く密度も高い街ですので、たくさんの方々がお客様となるチャンスとなるのです。これほど成長が強い地域は数多くありませんので、川崎市内をターゲット層として店舗を持たれている方は集客チャンスが他社よりも増えますのでとてもラッキーかもしれません。

ご存じのように、川崎は東京都と横浜市の間に位置する南北に細長い地域であり、人口が150万人を超える大都市とまで成長しました。また政令指定都市でもあり、現代の全国的な人口減少にもかかわらず、川崎市は引き続き人口の増加を続けているという面も特徴的です。

では、なぜ川崎市がここまで人々を引き寄せているのでしょうか?川崎市が持つ魅力や住民に愛される理由も含めて、川崎市の特徴や地域特性について解説したいと思います。

川崎の人口の増加と人口密度の高さという魅力

横浜市に負けない人口増加率と人口密度

あるデータによりますと、日本国内の総人口が2008年をピークに減少しているにも関わらず、川崎市では人口が増加しています。ただ単に人口が増えているだけでなく、生産年齢人口の割合が全体の約70%と大都市(政令指定都市および東京23区)のなかでトップクラスです。

また、川崎は全国の中でも人口密度が高い街であり、その増加の幅は政令指定都市の中では第1位になります。さらに市区町村の人口密度ランキングを見てみますと、確かに20位までは東京と大阪で占めますが、21位が中原区(15,913人/km)、 23 位が幸区( 15,344人/km)、39位が高津区(13,286人/km2)川崎市内の区が名を連ねています。横浜市南区 (15,481.7人/km)が22位、 横浜市西区(13,475.4人/km)が36位ですから、人口密度という面では横浜市に引けととっておりません。

川崎市を引っ張る新たな街、武蔵小杉

さらに特に住民が増えている地域を詳細にみていきましょう。

まず人口の増加が顕著な地域が中原区の武蔵小杉です。武蔵小杉は、2010年に横須賀線の開通により開発に拍車がかかり、駅周辺のタワーマンションの整備や大型商業施設の設置なども合い重なって、小杉町3丁目の2012年から2017年の人口は2倍となりました。

また、武蔵小杉の存在感があまりにも強く残るため、川崎=武蔵小杉の印象を持つ方も少なくないでしょう。しかし川崎市のデータを細かく見ていきますと人口増加の多い地域は他にも数多くあります。

まず紹介したい地域は、川崎区港町です。港町は川崎駅に近く交通の便が良い地域ですが、2012年までの人口がたった1,105人でした。しかし、港町駅北側に巨大なタワーマンションの建築が行われ、2017年には4,579人と大幅に増加。その増加数は3,474人で、町単位で見てみると武蔵小杉のある中原区を抑え、人口増加率が4.14倍と最も多い数字になました。

押さえておきたい発展途上中の街は?

また、麻生区のはるひ野4丁目と5丁目も人口増加の高い地域です。2012年と2017年を比較しますと4丁目は1.7倍、5丁目は1.93倍にもなっています。このあたりはあまり広い地域ではありませんが、駅周辺のマンションや新築戸建ての建築が主な理由となっております。

また、再開発の進む新百合ヶ丘に近いエリアながら自然も残っているため、子育て世代が多く転入していることも1つの要因となっていることでしょう。次に、南武線の矢向駅近辺地域である幸区にある都町と塚越も覚えておきたい地域の1つです。

都町の2012年の人口は398人でしたが、17年には703人と増加率は1.76倍にもなっております。幸区は東京都にもアクセスがよく、ビジネス面の発展でも注目のされている地域です。JRや京急川崎駅にも比較的近いので、利便の良さを重視する方々にも人気があるのではないでしょうか。

この他にも人口増加が今後も未知数な地域はたくさんあり、人口増加に対応するために、新しい駅が出来た地域もあります。商業施設やマンションの建設などにより飛躍的に人口が増加している小田栄地区の小田栄駅は、横浜線古淵駅以来28年ぶりに新たな旅客用の駅として設置されました(横浜線古淵駅は1988年(昭和63年)3月13日に開業)。

街の高低差の少なさがポスティング広告に有効

また、川崎は横浜など比べて比較的土地の高低が少ないため、配達員のポスティングの速さが早くなるというメリットもあります。横浜市は坂などが多い地域になるので、実際人が足を使って配布するとなると効率よく配れるとは言い切れませんが、川崎では坂などを避けてポスティングできますので結構の量がポスティングすることが期待できます。まさに川崎はポスティング広告に優れた天国とも言え、是非活かしたい手段の1つですね。
川崎市

庶民派の住民と街の魅力

川崎は昔ながらの商店街と建設の進む新築マンションが共存する地域が多くあります。再開発地域から少し入ると、庭付きの戸建てなどが多い古くからの住宅街が見えてくることでしょう。木のぬくもりを感じる家も残っていますし、高齢の方が井戸端会議をしている姿も。元々はお店があった場所にも賃貸マンションが増えてきていており、商店街の中でマンション建築が進むという独特の風景も見られます。

ちなみに私の母は川崎で一人暮らしをしていますが、毎日ポストに入るチラシを楽しみにしているそうです。

今週はどんな食品が安いのかしらとスーパーマーケットのポスティングのチラシを見たり、床もフローリングに変えたい、畳も日焼けをしてあせているし障子にも穴もどうにかしたいなお願いをできないだろうか。
お風呂も追い焚きができて浴槽も大きくて冷めにくいものに変えたい。そう言えば、最近、近所に新しいレストランが出来たみたい。孫の誕生日には美味しいご飯を一緒に食べにいってみたいけど、どんな料理なのかしら。寒くなったので温泉にでも行きたいけど川崎にはスーパー銭湯ってあるのかしら。

そんな事を思いながら、お得な情報をお手軽に収集できるポスティングチラシを待っている方々もいらっしゃいます。私の母はスマホもインターネットも必要性を感じなく使用しておりません。配布員が体を使って届ける心のこもった丁寧なチラシを待っているのです。
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そして、南北地域の導線化

川崎は南北に幅広い地域ですが、主に北部である溝の口や武蔵小杉に住んでいるサラリーマンは渋谷周辺に、南部である川崎駅周辺に住んでいるサラリーマンは品川や新橋に出るという導線が多いようにも思われます。地域は南北に長いけど、人の導線はその垂直です。

ですので、南部にお住まいの方は北部の事を詳しく知らないだろうし、遊ぶ場所としても北部を選ぶことは少ないでしょう。逆に北部にお住まいの方は南部方面のことを詳しく知らないし、南部で遊ばないことが多いような気がします。

私は子供の頃、北部である高津区に住んでいてよく多摩区に遊びに行きました。そこで美味しい梨に出会ったのですが、梨の果樹園はとても素晴らしい場所でした。そんな私がポスティング広告を利用するとなれば、北部の梨の果樹園の梨の香りがするチラシを南部の方にお届けしたい。

一方で、私は南部の川崎区のことをほとんど知らなかったように思います。ですから、川崎区から高津区に素晴らしい何かをチラシとして届けて頂きたと思っています。そんな川崎の南北をつなげることにポスティング広告という手法は貢献できると信じているのです。自由度が高いポスティングチラシ。チラシの形状や付するグッズ等にも工夫を凝らすこも可能で独自性の強い広告が可能となるでしょう。
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まとめ

川崎市は全体的に人口の増加が著しく人口密度が高い地域です。広く開発の進む川崎には魅力的なお店がたくさんあるにも関わらず、存在自体を知らない潜在的なお客様が多くいることでしょう。その潜在的なお客様の心をつかむための有効な施策としてポスティングチラシを利用してみては如何でしょうか。きっと思いもよらないような出会いや偶然が生まれるかもしれません。

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