近年の日本・・・特に大都市と呼ばれるエリアでは多種多様な集合住宅が急激に増加しました。

ファミリー向けの集合住宅から高級志向のマンション、単身者やDINKS向きの間取りがメインとなった賃貸アパートなど。

セグメントマンションポスティングとは、指定マンションの一種ながらも細かに条件を細分化し、依頼者様それぞれのリストを作成・ポスティングする商品です。

今までの軒並みや集合住宅指定配布とは違い、事細かにヒヤリングをし、オンリーワンのリストを作成するので、即反響が狙える配布方法となっています。

当ページでは、反響ポスティングの商品の1つである「セグメントマンションポスティング」について説明していますので是非ご参考にしてください!

 

セグメントマンションポスティングとは?

セグメント・・・直訳すると「細分化」です。配布ジャンルは「指定マンション配布」という配布方法になります。

ポスティング専門会社でなければ、どのマンションに配布したらいいか、リストを作ることさえで難しい指定マンション配布。セグメントマンションポスティングは、指定マンション配布を更に細分化し、クライアントそれぞれに合ったターゲティングをコンサルティング。それぞれ違ったオンリーワンリストを作成し、ポスティングを行い高反響に結びつける商品です。

 

指定マンションを更に具体化した配布方法

ポスティングの基本は「軒並み(ローラー配布)」でしたが、ここ数年で「指定マンション配布」というポスティング方法が一気にメジャー化となりました。

指定マンションとは、ポスティング対象建物を指定し、ピンポイントで配布する方法です。戸数や築年数、分譲・賃貸などで絞り込みをし、ターゲットにしたい住民が居住している可能性が高いところへチラシ広告を投函します。

今までの指定マンションのリスト作成は、立地やエリア・築年数などで絞り込むことが大半でしたが、セグメントマンションポスティングの場合、更に具体化を行い、より理想に近いターゲティングを行う配布方法です。

 

細分化することで反響率のアップに繋げやすい

ではセグメントマンションポスティングの場合、どこまで細分化が可能なのでしょうか。

まず、基盤となる選別は下記の通りです。

マンションなのかアパートなのか
(基本的にマンションは鉄構造・鉄筋コンクリート、アパートは木造・軽量鉄骨造)

築年数

賃貸や分譲、団地やURなど運営形態

配布したいエリア

 

上記に更にプラスして、下記のような要望にお答えすることも可能です。

公立学校(小中)の学区
分譲の場合は販売売出し価格、賃貸の場合は家賃
間取りや面積(単身者用なのかファミリー向けなのか)
ペットの飼育の可否
居住者の平均年齢(高齢者夫婦や未就学児中心の家族なのか)
最寄り駅からの距離
建物の総戸数(大規模マンションなのか中型〜小型マンションなのか)

 

など、クライアント様それぞれの売りたい商品にあったターゲットを指定して配布するマンションを絞り込みます。

絞り込むことで、通常1000枚に1件しかこなかった反響(0,1%)を500枚に1件(0,5%)、更には100枚に1件(1%)と反響率アップへ繋げやすくなります。

もちろん、軒並み配布で数を打つことも間違いではありません。しかし、例えば「子育てに最適!広いリビングで家族団らん!」とキャッチコピーを謳った5000万円ほどの戸建ての不動産チラシを軒並み配布にしてみた場合、どうなるでしょうか。

反響がほとんど見込めない単身者にまで配布してしまうことになります。

セグメントマンションポスティングを利用した場合、キャッチコピーが似合うターゲット層(子供がいるファミリー層、買い替え需要など)を選定してポスティングを行うことが可能です。

 

コンサルティングは必須項目

セグメントマンションポスティングの場合、必ず当社専属のコンサルティングスタッフがヒヤリングを行い、ポスティング先のリストを作成します。

通常のポスティングでは、配布終了後に配布報告を行い一旦1つの案件が終了となりますが、セグメントマンションの場合は配布が完了した後も反響率や反省点などをお伺いし、次回への戦略を提案しています。このコンサルティングサービスこそがセグメントマンションポスティングの大黒柱であり、立役者です!

業種によってターゲティング方法は違います。それぞれに合った配布リストを作成するので、時間は要しますが商品販売に向けて確実性が見えることでしょう。

 

セグメントマンションポスティングに最適な業種

セグメントマンションポスティングはどの業種でもできるわけではありません。何故なら、コンサルティングという専属サービスがつく上リスト作成に多大なコストを要します。

配布1件あたりの単価も跳ね上がることから、比較的成約時の単価が高額な商品を販売している業種様でないと結局広告赤字となってしまいうからです。

では、セグメントマンションポスティングに最適な業種はどのようなタイプになるのでしょうか。

成約時の利益が多額な不動産やリフォーム、外車など

1件売れば数十万〜数百万の売上が見込める不動産やリフォーム、給湯器などの家庭用機械類などがセグメントマンションに最適な業種です。

不動産が一生のうちで1回の一番高いお買い物と言われた時代は終わりであり、低金利で住宅ローンが利用しやすくなった現代では家族の増減によって住み替えることが一般的になりつつあります。

  • 新築マンション時に購入したけど家族が増えたから広い家に買い替えたい(セグメント例:築年数5〜10年)
  • 子供たちが巣立ってしまったのでもう少しこじんまりした部屋に引っ越したい(セグメント例:築年数30年以上・居住者推定平均年齢60歳以上)
  • 古くなった給湯器を買い替えたい(セグメント例:分譲マンション指定・築年数10以上15年以内)

など、様々な状況を想定してリストを作成します。

また、外車などの比較的高級商品を販売している業種も世帯年収などを絞り込むことも大変オススメです。

 

1回の契約で継続的な利益が狙える業種もオススメ

例えば、個別塾やフィットネス、インターネット契約など1回契約まで結びつけることができればその後は継続的な利益が見込まれる業種もセグメントマンションポスティングにはオススメです。

例えば、

  • 子供が学校の勉強についていけているか心配。塾に通わせたい。(セグメント例:ファミリー向け集合住宅、公立小学校の学区)
  • まだ子供が幼いうちになにか習い事をさせたい!(セグメント例:築年数5年以下、ファミリー向け集合住宅)
  • 健康のために体を動かしたい(セグメント例:築年数30年以上、高齢者夫婦がメイン)

のような状況を想定してリストを作成することが可能です。

もちろん実店舗を構える場合は、その近くでの配布が基本となるので、エリアを指定し、更にターゲットを細分化する形となります。

 

まとめ:セグメントマンションポスティングは1部あたり20円から

1部あたり20円・・・ポスティング業界では正直強気価格だと当社側でも感じます。しかし、同じ予算をかけるなら確実性が狙える広告方法のほうが魅力的ではないでしょうか。

反響率が0%のポストに広告を投函するよりも、1枚でも多く反響の可能性が見込まれる世帯に自社製品を広めたいはずです。

前項でも申し上げたように、セグメントマンションポスティングは、実際にポスティングを行う仕事よりも、ヒヤリングをしリストを作成することが大変コストがかかる商品となっています。

その分、ターゲティングはしっかり行い、反響第一主義でクライアント様に喜んでいただきたいと思っています。

下記サイトに詳細も記載しています。是非ご参考にください!